2011年8月23日火曜日

456のウィンドーは、・・・・・







ガムテープがいたる所に





外れている加工されたボルト








外したガラス

すれているレール














フェラーリ456のパワーウィンドゥは、よくトラブル・・・(T_T)




今回は、パッセンジャーシート側のガラスが下がりきらなく 途中で止まり、


閉めようとすると、10㎝ほどの所で止まってしまい 閉まり切らない現象が・・・


早速、ドア内張りを取り外し、ウィンドレギュレターの確認を・・・・・


内張りを取り外すのも結構大変で、(さすがフェラーリ)隠しネジがいたる所に存在する(^_^;)


外すとすぐ、何回か修理した跡が各所にみられ 何処かで苦労した跡が~(ToT)/~~~


下がりきらない原因は、すぐに解ったのですが・・部品が何処かで造られた(8mmの六角頭ネジ)


物に交換されてあり その部分が外れレールに干渉し下がらない状態でした


ここは、部品を作り直し対処を(ここだけの交換部品は、無いかも・・レギュレターアッセンかも?)


問題は、閉まる動作の不良でして、調整する箇所が各所に在るのですが どうしてもおかしい?


やはり、モーターもレギュレターも交換しないといけないような?


ガラスをドアから外し、レギュレターだけで作動させてみたりレールを外し 干渉する


部分を加工したりして 何とかまともにスライドするように組み上げ テストを・・・


あ・上がった~(閉まった)(^・^)




モーターのトルクが弱っているため 最後の数ミリがきつそうですが ウェザーストリップ側


で調整することにし なんとか解決


燃料ゲージ不良も修理し エンジン不調のためエキゾーストから黒煙吹いていたのも修理


エアコンもガスチャージを実施し寒い室内に~(^^ゞ


何とか、週末には、ドライブ出来るかも~


次回、動かなくなったら部品交換(パワーウィンド)ですかね~・・・・・ 








































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